ファミリー紹介

小林 さやか (こばやし さやか)
坪田信貴著「学年ビリのギャルが一年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」の主人公ビリギャル本人。
小学校の頃、内気で友達とうまく付き合えない自分にコンプレックスを持ち「自分のことを誰もしらない所にいきたい」という動機で中学受験をし、中高大学⼀貫の私立中学に入学。入学してすぐ勉強することを辞め、友達付き合いや部活に精を出したため、学力がみるみる低下し学年ビリに。素行も悪く学校では問題児扱いを受け、校長先生には「人間のクズ」と呼ばれたことも。中学3年のときに受けた無期停学のときの先生の対応がきっかけで大人に心を閉ざすようになる。高校2年の夏、母のすすめで行った塾の面談で恩師坪田信貴先生と出会い、慶應義塾大学現役合格を目指すことに。そのときの偏差値は全国模試で30以下。小学校4年生レベルの勉強からスタート。坪田先生と二人三脚での1年半猛勉強のすえ、慶應義塾大学総合政策学部入学。1年半で偏差値を40あげることに成功した。卒業後は大手ブライダル企業に入社しウエディングプランナーとして従事。昨年自身も結婚をし、それを機にフリーに転身。現在はウエディングアドバイザーとして活動中。
ああちゃん
ビリギャルさやかの母。通称ああちゃん。自身の幼少期のつらい経験から、独自の熱い子育て論を持つ。「親族にお金を奪われ続けた母に、幸せな家庭を見せてあげたい」そう願って結婚した名古屋出身の夫とは、価値観の相違から不仲の時代が長く、家庭内はすっかり冷え切っていた。意地になった夫から生活費はほとんどもらえず、その間パートをしながらずっとひとりで子育てをしてきたが、長女さやかの受験を機 に、徐々に夫と和解をし始める。「勉強しなさい」といったことはないが、いつもワクワクしていてほしいと伝えてきた。坪田信貴著の「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」でたびたびキーパーソンとして登場し、読者から「このお母さんの話をききたい!」と多くの声が寄せられたことがきっかけとなり、2015年2月27日に「ダメ親と呼ばれても学年ビリの3人の子を信じてどん底家族を再生させた母の話」(通称ビリママ)を長女さやかと共著で出版。映画ビリギャルでは吉田洋さん演じるああちゃんにたくさんの反響があった。長年不仲であった夫とは現在関係良好。趣味は夫とスターバックスのコーヒーを飲むことと、長男の息子である孫と遊ぶこと。
パパ
ビリギャルさやかの父。名古屋弁ゴリゴリの頑固親父である。名古屋市内の大学を卒業後、サラリーマンになる。24歳のときに知人の紹介で妻と出会い、半年後に結婚。1年後長女のさやかが生まれ、自動車販売の会社を起業。経営難の時代を必死でやり過ごしているうちに、家庭を顧みず妻と溝が深まっていく。さらに2年後、待望の男の子ができたことを喜び、長男プロ野球選手計画がスタート。それをみて長女や次女は父により反発するようになり関係が悪化。野球推薦でねじこんだ高校で、長男はついに野球が嫌いになったと辞めてきてしまう。計画を断念せざるをえなかったと同時に、無理やりやらせてきたことをここで初めて後悔する。妻・長女・次女の女グループとの溝もこの頃かなり深まっていたが、長女の受験を機に少しずつ軟化していく。,いまでは、妻との朝のコーヒーとランチをするのが一番の楽しみで、周りから羨ましがられるようになった。娘との関係はもちろん良好。息子家族と同居しており、息子にそっくりな初孫はおじいちゃん大好きな子どもに育っている。リベンジ育児真っ最中である。
講演依頼を、募集しています。
ビリギャル(小林さやか)・ああちゃん・パパの講演依頼はメールフォームにてご相談ください。
お問い合わせフォーム
〒461-0003 愛知県名古屋市東区筒井3丁目26-25
第29オーシャンビル4F
Copyright© YMN Co.,Ltd. All Rights Reserved.

pageup